道の駅とよはし(国道23号・七根IC)— 豊橋の良さがぎゅっと集まる場所
豊橋の良さを、もっとたくさんの人に知ってもらいたい——そんな気持ちで、これから時々「豊橋の商い」の話も書いていくことにしました。1回目は、私たちの倉庫がある浜道町と同じ豊橋南部、国道23号バイパス沿いの「道の駅とよはし」です。
23号バイパスの七根インター直結
道の駅とよはしは、2019年5月に開業した豊橋市で初めての道の駅です。場所は豊橋市東七根町、国道23号豊橋東バイパスの七根インターチェンジを降りてすぐ。名古屋方面と浜松方面を行き来する車がたくさん通る道ですから、県外の方が豊橋に立ち寄る入口にもなっています。
2021年には来場者が221万人と、全国の道の駅でも有数のにぎわいだったそうです。(はじめの方は駐車場にこまるようなことはなかった記憶が・・)実際、開業から7年たった今も勢いは衰えるどころか予想以上で、休日に行くと駐車場が見つからないほどの人気っぷりです。
直売所は、豊橋の元気の見本市
ここの主役は、なんといっても農産物直売所の「あぐりパーク食彩村」。愛知県でも最大級の直売所で、豊橋や田原の農家さんが育てた野菜や果物が、朝からずらりと並びます。
トマト、大葉、キャベツ、うずらの卵——豊橋は実は全国有数の農業のまちで、その元気のよさが一目でわかる場所です。売店やレストランのある「Tomate(トマッテ)」では、豊橋の食材を使った食事や土産物も楽しめます。個人的なお気に入りは、焼きたてのパンが並ぶパン屋さん「コッペとサンド オリーブの風」。ここだけのために通ったりします。
農家さんとのご縁を思い出す場所
私たちが輸入雑貨の店をやっていた頃、店に通ってくださったお客様には農家の方がたくさんいました。「こんなものは仕入れられないか?」と声をかけてもらい、探して、お渡しして——そんなご縁で商いを続けてきた会社なので、直売所に並ぶ野菜の一つひとつに、作った人の顔があることがよくわかります。
道の駅は、豊橋の農家さんの「商いの晴れ舞台」でもあるのだと思います。
豊橋の良さを、豊橋から
私たちは、豊橋生まれのおしぼり機を全国に広めたいという思いで取扱を始めた会社です。根っこにあるのは同じ気持ちで、豊橋には、もっと知られていい良いものがたくさんある——そう思っています。このコラムでも、豊橋の良さを少しずつ紹介していきます。
ちなみに、私たちの倉庫がある浜道町も、地図で見ていただくとわかるとおり23号バイパスからのアクセスが良いエリアです。近くの市民プールにもよく通っていますが、これが驚くほど安い。働くにも暮らすにも、豊橋南部は本当にいいところだと思います。お仕事でこのあたりへお越しの際は、道の駅とあわせて、倉庫と土地の入居者募集ものぞいてみてください。

